ボクシングの試合観戦が楽しくなるブックメーカーとオッズ

海外で開催されるボクシングの試合では、選手にお金を賭けるのが当たり前です。日本では認められていないブックメーカーを通して、多くのファンが勝敗の予想をしながら試合を観戦しています。

お金を賭けて試合を見るメリットは、いつも以上に白熱するところでしょう。ボクシングは他のスポーツより迫力があるので白熱しますが、お金がかかっていれば応援にも自然と熱が入ります。エキサイティングに感染するためには、必要不可欠な要素です。

ブックメーカーが利用できることによって、楽しみとなるのがオッズです。試合前には様々なボクシング関係者や評論家が結果を予想しますが、実力が拮抗した相手同士だと様々な意見がでます。そうした意見を楽しむのも良いですが、客観的な評価として一つの目安となるのがオッズです。ブックメーカーでは様々なファクターを分析しながら、専門家がオッズを設定しています。発表される数値は各社によって異なり、ばらけているほど混戦模様です。実際にお金を賭けない人でも、数値を見て比較してみたりするの面白いでしょう。

またプロが想定していた通りの結果に決まらないのも、ボクシングの魅力です。前評判を覆し王者を倒す挑戦者というのは、ボクシングで最も盛り上がる要素と言っても過言ではありません。そうした要素を楽しむためにも、試合前にはネット上で発表されている各社の数値を見ておくと良いでしょう。お金を賭けていなくても、前評判を知っているだけでもっと試合を楽しめます。

 

ボクシングのファイトマネーは1試合いくら?

ボクシングといえばかなり激しいスポーツですので、給料もとても高いというイメージがあるかもしれません。殴り合いのスポーツですので、怪我をしたり、後遺症が残ったりするリスクもあります。なんとボクサーには基本的に給料はないそうです。試合をすれば得られるファイトマネーだけが収入となります。勝っても負けても契約した金額がもらえます。そのファイトマネーですが、デビュー戦の4回は6万円という規定があります。6回戦に上がれば10万円以上です。そこからジムがマネジメント料として33%取ります。日本チャンピオンになると100万円になるそうです。日本チャンピオンになってようやく生活ができるレベルだそうです。

世界チャンピオンになるとファイトマネーが跳ね上がり、1000万円~1億円になります。さらに、知名度が上がればテレビ番組やCMへの出演依頼も増えるので、年収がアップします。このように、ボクシングだけで食べていくためには日本チャンピオンにならなければならないので、ほとんどのボクサーは副業をやっているそうです。バイト先としては飲食店が多いです。飲食店なら空き時間にトレーニングできますし、ご飯を食べさせてもらえるからです。ちなみに、過去で最高の金額は約54億円が最高と言われています。ボクシングでは勝ち続けて世界チャンピオンになればプロ野球選手並みの収入になるので夢があります。有名になれば引退した後もテレビ出演などで収入を得続けられます。